ストレスにより退職して生活費に困りお金を借りました

お金を借りた理由はタイトル通りです。職場の上司のパワーハラスメントによりパニック障害となりました。

日常生活を普通に送ることもできなくなってしまい、働くこともできなくなり、よって、会社を退職せざるを得なくなり、

ついには貯金も底をつき、キャッシング生活に陥ってしまった経験談を書かせていただきます。

元々、人からお金借りることは絶対にしてはいけないと親から教育されていたので、お金を借りることには本当にためらいの中仕方なく、といった感じです。

親はもちろん、兄弟、友人にお金を貸してほしいなどといえず、「お金の切れ目は縁の切れ目」ともいう位ですので、

お金の悩みは自分で解決しなければいけないという考えの下、仕方なくキャッシングしました。

最初は20万を借りて生活をしましたが、思いのほか通院代とお薬代で結構な金額が飛んでいくのでそれだけでは足りなくなり、

しばらくして20万、そして30万。無職のくせに借金だけがどんどん膨れ上がってしまい、でも貯金がなく返済できないという負のスパイラルに陥りました。

そこでようやく「気づく」ことができました。いつまでもこのままではいけない、と。

そこからは病気と向き合って、社会生活を送れるように自分なりに努力をして、精神面を鍛えて、次の職場に復帰できるまでに半年もかからず、その間節約生活を送りつづけて

職場復帰から1年以内に借金を完済できました。

正直、お金を返すまでは精神的にも辛かったのですが、自分で蒔いた種は自分でという精神で完済できたのはどん底を味わって気づくことができたから、だと思っています。